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IPOの委託幹事(裏幹事)とは?

IPOの委託幹事(裏幹事)とは?

IPO投資で「委託幹事」「裏幹事」と呼ばれる証券会社が存在します。
「幹事証券」も「委託幹事」「裏幹事」もIPOの取扱いを行うものの、両者の違いは、シンジゲート団に入って引受を行う証券会社か否かです。
委託幹事・裏幹事は配分数が少なくなる傾向がありますが、抽選機会を増やす上では大事な証券会社です。


資金0円でIPO当選可能な証券会社一覧(事前入金不要・前受金不要)

資金0円でIPO当選可能な証券会社一覧(事前入金不要・前受金不要)

IPO投資ルールは証券会社によって大きく異なりますが、証券会社の中には「資金0円で当選可能」な場合があります。多くの場合「事前入金不要」「前受金不要」と表現されます。
IPOラッシュの時期等はIPO投資に必要な資金が逼迫する場合もあるため、資金0円でIPOに当選可能な証券会社は個人投資家にとって非常に貴重です。
資金0円でIPO抽選に当選可能な証券会社を一覧にまとめました。


カブドットコム証券の特徴 - IPO投資ルール

カブドットコム証券の特徴 - IPO投資ルール

カブドットコム証券のIPOに関する特徴を解説します。
カブドットコム証券は「後期型」に分類されますが、需要申告時点でも買付余力のチェックが存在するため、他の後期型の証券会社に比べると少しルールが複雑です。
抽選方法は1人1票として扱われる完全公平抽選です。


インフラファンドのIPO結果まとめ - 1勝3負で勝率25%

インフラファンドのIPO結果まとめ - 1勝3負で勝率25%

東証のインフラファンド(東イ)のIPO結果まとめです。
2017年1月14日現在、インフラファンドのIPO結果は
・勝敗:1勝3負
・勝率:25%
・平均騰落率:-0.8%
・平均利益額:-700円
です。


2017年 IPO結果まとめ - マザーズの勝率は98%!

2017年 IPO結果まとめ - マザーズの勝率は98%!

2017年のIPO結果まとめ!2017年のIPOは合計94件でした。
日本郵政グループが上場した2015年、JR九州が上場した2016年に比べると2017年のIPOは目玉となる大型IPOはありませんでしたが、年末にSGホールディングス(佐川急便)の上場がありました。
初値の勝率は84勝10負で89.4%と高水準を維持し、初値騰落率は最高で518,2%の銘柄もありました。


エイチ・エス証券の特徴 - IPO投資ルール

エイチ・エス証券の特徴 - IPO投資ルール

エイチ・エス証券のIPOに関する特徴を解説します。
最大の特徴は、抽選申込から抽選まで資金不要で資金0円でも当選可能な点です。また、取引実績に基づき付与されるIPOポイントによる優遇抽選も実施されます。


未成年口座でIPOに申し込める証券会社一覧

未成年口座でIPOに申し込める証券会社一覧

IPO投資を効率化するために個人投資家が活用している「未成年口座」をご存知ですか?
未成年の子どもの名義で証券会社に開設した口座のことを「未成年口座」と呼び、この未成年口座からIPO抽選に申し込む事で、抽選の口数を増やして「家族で」見たときの当選機会を増やすことが可能です。


岡三オンライン証券の特徴 - IPO投資ルール

岡三オンライン証券の特徴 - IPO投資ルール

岡三オンライン証券のIPOに関する特徴を解説します。特殊なルールも多いため注意が必要です。
最大の特徴は、抽選申込から抽選まで資金不要で資金0円でも当選可能な点です。ただし、抽選結果の確認方法が特殊であり、さらに入金締切日という独自のスケジュールもあるため注意が必要です。


東洋証券の特徴 - IPO投資ルール

東洋証券の特徴 - IPO投資ルール

東洋証券のIPOに関する特徴を解説します。
最大の特徴は、基本的に主幹事IPOのみネット申込可能な点です。口座数は21万件と少ない水準です。需要申告時点で資金(買付余力)は必要で資金拘束ありです。抽選方式は1人1票として扱われる完全公平抽選です。


需要申告の申込価格で成行・ストライクプライスを選ぶメリット

需要申告の申込価格で成行・ストライクプライスを選ぶメリット

需要申告で「申込価格」で悩んだ経験はありませんか?
「成行」や「ストライクプライス」の指定が可能な証券会社の場合、価格に関わらず購入したいIPO銘柄の場合は仮条件から選択するのはなく「成行」「ストライクプライス」を選択するのが安全です。


岡三証券の特徴 - IPO投資ルール

岡三証券の特徴 - IPO投資ルール

岡三証券のIPOに関する特徴を解説します。独自のIPOルールが多い証券会社です。
岡三証券が主幹事のIPOは吸収金額が少なく配分枚数が非常に少ない事が多いため、当該IPOを狙うためには岡三証券はほぼ必須の証券会社と言えます。抽選方式は1人1票として扱われる完全公平抽選の「一定抽選」と傾斜抽選の「ステージ制抽選」の2つの方式で抽選が行われます。


【2017年】IPO主幹事・幹事ランキング

【2017年】IPO主幹事・幹事ランキング

IPO抽選の機会を増やすには、IPO案件を取扱う機会の多い証券会社で口座を開設しておく下準備が重要です。(特に主幹事証券が重要になります)
【2017年】主幹事証券・幹事証券の実績が多い証券会社ランキングをご紹介します。


IPOの前期型と後期型とは? - 後期型はIPOの狙い目

IPOの前期型と後期型とは? - 後期型はIPOの狙い目

IPO投資では、証券会社を「前期型」と「後期型」に分類することがあります。
前期型と後期型の大きな違いは「抽選のタイミング」と「資金が必要なタイミング」の2点です。「後期型」の証券会社を上手に活用することでIPO株の購入チャンスを増やすことが可能です。


岩井コスモ証券の特徴 - IPO投資ルール

岩井コスモ証券の特徴 - IPO投資ルール

岩井コスモ証券のIPOに関する特徴を解説します。
岩井コスモ証券は「後期型」に分類される証券会社の中でも特に幹事実績の多い証券会社です。委託幹事ではなく引受を行うシ団入りする幹事証券の実績が多く、かつ、抽選配分の対象となるネット取引口座数は約16万口座と少ないため、相対的に当選確率は高いと予想される証券会社です。


IPO承認後に上場延期(上場中止)!その後どうなる?!

IPO承認後に上場延期(上場中止)!その後どうなる?!

証券取引所から新規上場が承認され、主幹事や幹事証券も発表されて各証券会社で需要申告や抽選申込が始まった後に「上場中止」や「上場延期」が発表される場合があります。
IPO承認後に上場中止や延期になった場合、その後どうなるのでしょうか?


IPO当選後のキャンセル(購入辞退)でペナルティがある証券会社

IPO当選後のキャンセル(購入辞退)でペナルティがある証券会社

IPO抽選に当選した後にキャンセルした場合、証券会社によってペナルティを課す場合があります。このキャンセルには購入申込期間に購入手続きを行わなかった場合も含まれます。
SMBC日興証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、岡三証券の3社ではIPO当選後のキャンセル(辞退)に関してペナルティがHP上で記されていますので詳しくご紹介します。


みずほ証券の特徴 - IPO投資ルール

みずほ証券の特徴 - IPO投資ルール

みずほ証券のIPOに関する特徴を解説します。
主幹事実績も多い中、他の主要な証券会社に比べると口座数が少なく当選確率が相対的に高くなる傾向があると予想されます。抽選申込時点での資金拘束もなく同一資金による重複申込が可能で資金効率も良い証券会社です。


SBI証券の特徴 - IPO投資ルール

SBI証券の特徴 - IPO投資ルール

SBI証券のIPOに関する特徴を解説します。
ネット証券ながら年に10件前後のIPO主幹事案件があり、抽選配分の割合も70%と高く、抽選に外れると貯まるIPOチャレンジポイントの存在もあり、個人投資家に非常に人気の高い証券会社です。需要申告時点で資金は不要ですが抽選実施時には資金が必要となるため資金管理には注意が必要です。


SMBC日興証券の特徴 - IPO投資ルール

SMBC日興証券の特徴 - IPO投資ルール

SMBC日興証券のIPOに関する特徴を解説します。
主幹事実績も多くネットからREITの需要申告も可能なため当選チャンスの多い証券会社です。需要申告時点で資金拘束があるため、資金面では注意が必要です。


マネックス証券の特徴 - IPO投資ルール

マネックス証券の特徴 - IPO投資ルール

マネックス証券のIPOに関する特徴を解説します。
主幹事実績はほぼありませんが、配分の100%が完全公平抽選による抽選配分のため、主幹事でない幹事証券の場合でも当選確率が高いのが最大の特徴です。需要申告時点で資金が必要で資金拘束もあるため資金効率には注意が必要です。